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当日、荒れるレースを探す【5のポイント】。 [当日、荒れるレースの探し方]


1番人気馬の単勝を買って的中したら、
できれば払戻しの高いほうがいいですよね。

単勝120円よりは250円とか300円とか。

そのためにも荒れそうなレース選びが必要となります。

このブログでも、
「荒れるレースの探し方」として長々と書いたのですが、
その条件を満たすレースを探すのは簡単ではありません。

そこで、最低限これだけの条件があれば荒れるかも、というレースの選び方です。

僕の場合、9レース以降の4レース、
つまり、9R、10R、11R、12Rのレースに絞っています。

1日に2会場あれば8レース、3会場あれば12レースですね。
そこから最終的に2~3レースを選んでいます。

まず、
★出走頭数は12~13頭以上いること。
出走頭数の多いレースから優先的に選びます。

★コンピ指数で1位馬の指数が低いレース。

2会場あれば8レースありますから、そのなかから、
指数のいちばん低い1位馬のいるレースを4~5レース探します。

これは、オッズがまだ発表されていない前日でも当日の早朝でも、
どのレースにするか目星をつけるためです。

次に、当日の朝。以下はコンピ指数よりも優先しています。

1.単勝オッズで30倍以下の馬が10頭以上いるレース。

単勝1.0倍から29.9倍までの馬の頭数ですね。
10頭以上いるレースがなかったら、9頭でも良しとします。8頭以下はパスします。


2.1番人気の単勝オッズが、3倍以上のレース。

1番人気の単勝オッズが4.0倍とか、5.0倍とかのレースがあればチャンスです。

3.0倍以上のレースがなければ、2.8倍、2.9倍でも。
その場合、単勝オッズ30倍以下の馬の頭数と見比べながら検討します。

3.馬連オッズの1番人気が、できれば10倍以上のレース。

なければ9.0倍以上のレース、なければ8.0倍以上のレース。

馬番連勝オッズ4.0倍とか、5.0倍、6.0倍などが並んでいるレースは、
本命サイドで決まりがちです。そういうレースは見送りです。

4.馬連オッズ20.0倍以下の組み合わせが少ないレース。

つまり、12.4とか、15.0とか組み合わせが少ないレースですね。
馬連オッズ20.0倍以下の組み合わせの数が多いと、その組み合わせのなかで決着することが多いようです。

5.マイニングの「タイム型」と「対戦型」の1位馬が違うレース。

できれば、それぞれ違う馬が1位のほうが荒れやすくなります。


オッズ表を作ってからチェックすること。

◎馬連オッズ、単勝オッズの上位(3位とか、4位、5位に)に、はっきりした断層が見られないこと。

◎上位人気馬の馬連や単複オッズの人気順位が入り乱れていること。

◎単勝オッズ2ケタの馬ができるだけ多いこと。
(JRA-VAN NEXTの単勝オッズ表示は、1ケタは赤字で、2ケタは青字、3ケタは黒字になっていますのでわかりやすいです)。

◎複勝オッズが下位までなだらかに続き、断層が見られないこと。

◎特に、馬番連勝のオッズ断層は重視すること。

こうした点を考慮して、狙うレースを絞ります。

オッズ表をせっかく作ったからといって、
判断のつきにくいレースに手を出すのはやめたいものです。

経験上、的中することもありますが、
長い間やっていると、ハズレるケースのほうが多くなり、
せっかく的中したプラス収支がムダになります。

絞り込んだ少ないレースを細部まで徹底的に研究しましょう。
そうすれば、オッズ表を見ただけで、
「本命サイドだな」とか、「荒れそうだ」という判断ができるようになります。


※オッズ表の1位から4、5位まで、馬連、単勝、複勝と、
馬番がきれいに順序よく並んでいる場合は、上位の馬同士で決まることが多いので手を出しません。

当日は、だいたい冒頭で上げた1~5項目でレースを選び、オッズ表のチェックに入ります。
こうして荒れそうなレースを選んでも、上位人気馬同士で決着することもあります。

参考にしていただければと思います。




では、また。







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