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アルゼンチン共和国杯。トップハンデ馬の連対は? [GⅡ・GⅢレース]

アルゼンチン共和国杯は、ご存知の通りハンデ戦。
ハンデ戦らしく波乱傾向にありますね。

強いと思われる馬ほど重い斤量を背負わされる。
強い馬の宿命ですかね。
過去10年の1着から3着までの斤量を見てみましょう。

トップハンデ馬は、過去10年中6回、馬券になっています。
かなり検討していますよ。

1着・斤量(前走比)→2着・斤量(前走比)→3着・斤量(前走比)

2013年 
1着56.0(-3.0)→2着57.5(+1.5)→3着57.5(+0.5)
トップハンデ(57.5)馬は3頭中2頭が3着内。

2012年
1着56.0(±0)→2着55.0(-1.0)→3着52.0(-2.0)
トップハンデ(59.0)馬は1頭で4着。

2011年
1着55.0(-2.5)→2着58.5(+0.5)→3着55.0(-1.0)
トップハンデ(58.5)馬は1頭で2着。

2010年
1着57.0(+1.0)→2着56.0(-1.0)→3着51.0(-3.0)
トップハンデ(57.0)馬は2頭で1頭が1着。

2009年
1着57.5(+0.5)→2着55.0(-2.0)→3着56.0(-2.0)
トップハンデ(57.5)馬は3頭で1頭が1着。

2008年
1着53.0(-3.0)→2着56.0(-2.0)→3着58.0(+1.0)
トップハンデ(58.0)馬は2頭で1頭が3着。

2007年
1着54.0(-3.0)→2着57.5(-0.5)→3着52.0(-2.0)
トップハンデ(58.0)馬は1頭で14着。

2006年
1着57.5(+0.5)→2着58.0(+1.0)→3着51.0(-3.0)
トップハンデ(58.0)馬は1頭で2着。

2005年
1着57.5(-0.5)→2着55.0(-2.0)→3着57.0(±0)
トップハンデ(59.0)馬は1頭で5着。

2004年
1着56.0(-1.0)→2着50.0(-4.0)→57.0(±0)
トップハンデ(58.5)馬は1頭で4着。


トップハンデ馬の連対。多いとみるか、少ないとみるか。
いずれにしろ見極めが必要ですね。

では、また。


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府中牝馬ステークスの攻略ポイント。 [GⅡ・GⅢレース]


府中牝馬ステークスは、今年から1着馬にエリザベス女王杯への優先出走権が与えられます。
では、過去10年の傾向を見てみましょう。馬券に活かせるでしょうか。


●重賞組から。過去10年、20頭中18頭が連対した。

●重賞好走組。連対馬18頭中14頭が掲示板を確保していた。

●前走は、同距離を走るクイーンS、新潟記念組が好走。続いて関屋記念、小倉記念。

●前走3着以内馬が好走。前走1着(5、1、4)、前走2着(0、3、0)、前走3着(1、2、1)。

●4歳馬がやや優勢。4歳馬(6、4、6)。5歳馬(4、5、2)。

●東京芝1800はディープインパクト産駒が圧倒的に強い。続いて、シンボリクリスエス、フジキセキ、キングカメハメハ、スティゴールド、ハーツクライ、ダイワメジャー、メイショウサムソン、クロフネ、デュランダルの順。

●西高東低のレース。西(7、7、9)東(3、3、1)。

●優勝馬は、4、5番人気中心。4番人気(1、2、0、2)、5番人気(2、1、0、2)で連対率60%。1番人気・2番人気は共に(0、0、1、4)。

●7枠、8枠がやや優勢。ここ4年連続で7枠(11番、14番、13番、13番)が優勝。


当日は、オッズと以上の傾向を照らし合わせて検討してみたいと思います。


では、また。

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京都新聞杯の傾向は? [GⅡ・GⅢレース]

京都新聞杯は、あまり大きくは荒れない傾向にあるようです。
では、過去10年の1着から3着までの単勝人気を見てみます。

1着
1番人気 3頭
2番人気 3頭
3番人気 3頭
5番人気 1頭

2着
2番人気 3頭
3番人気 2頭
5番人気 1頭
6番人気 1頭
8番人気 1頭
9番人気 2頭

3着

1番人気 3頭
2番人気 1頭
4番人気 1頭
5番人気 1頭
6番人気 1頭
9番人気 1頭
10番人気 1頭
11番人気 1頭

1番人気はちょっと不振ですね。1着3頭、3着3頭。2着がありません。
1番人気の馬連連対は3頭。2番人気の馬連連対は5頭。3番人気の馬連連対は5頭。
2番人気と3番人気が少し良いようです。


馬連払戻し(馬連オッズ人気)を見てみます。

2013年 2,470円(9番人気)
2012年 2,380円(9番人気)
2011年 1,810円(7番人気)
2010年 1,060円(3番人気)
2009年  900円(2番人気)
2008年 4,110円(17番人気)
2007年 4,800円(20番人気)
2006年 8,570円(19番人気)
2005年 1,380円(2番人気)
2004年  900円(3番人気)

馬連払戻しは、900円から8,570円まで。
馬連オッズ人気は20番人気あたりまで考慮すれば良さそうです。

京都新聞杯に限らず、競馬は馬連で統計を取ると、全レースの約80%が20番人気以内で決まるといわれています。
覚えておいて損はないでしょう。参考にしてください。

次に、前走レースですが。

皐月賞出走馬8頭、毎日杯出走馬4頭などがちらほら目立ちますが、とくに目を引くのは500万クラスを勝った馬が8頭連対していることです。

500万クラスを勝った勢いで連対することは充分考えられます。

単勝人気で見たように、まず、オッズを確認しましょう。
過去10年、1番人気から3番人気までの馬が必ず連対していました。

従って、軸馬は、1番人気から3番人気までの馬から選定する。
5番人気馬が1着になったのは2012年のみですが、2着に2番人気馬が来ています。

軸馬は、3頭から1頭を選ぶ作業です。確率3分の1ですね。

相手馬がむずかしいかもしれませんが、まずは軸馬選び。
軸馬選びを間違えなければ的中に一歩近づくのですが。果たしてどうでしょう。


では、また。


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フローラステークスの傾向は? [GⅡ・GⅢレース]


今週末に行われるフローラステークス。どんな傾向が見られるのでしょうか。
さっそく過去10年の、1着から3着までに入線した単勝人気を見ていきましょう。

1着
1番人気 5頭
2番人気 2頭
5番人気 1頭
9番人気 1頭
10番人気 1頭

2着
1番人気 1頭
2番人気 2頭
3番人気 2頭
4番人気 2頭
6番人気 1頭
8番人気 1頭
15番人気 1頭

3着
2番人気 1頭
3番人気 2頭
4番人気 2頭
8番人気 1頭
9番人気 1頭
10番人気 1頭
11番人気 1頭
18番人気 1頭


1番人気の馬連連対は6頭。まずまずといったところでしょうか。
ただし、1着9番人気や10番人気、2着15番人気があるように、簡単には行かないようです。

では、馬連払戻し(馬連オッズ人気順)を見てみます。

2013年 870円(1番人気)
2012年 730円(1番人気)
2011年 103,540円(97番人気)
2010年 1,070円(3番人気)
2009年 1,010円(1番人気)
2008年 2,820円(7番人気)
2007年 870円(3番人気)
2006年 27,340円(84番人気)
2005年 610円(1番人気)
2004年 2,930円(10番人気)

10万馬券はじめ万馬券が2回出ていますね。

1番人気の馬連でも、安くても610円というのがあります。
それだけ人気が割れるということでしょうか。

全体的に見ると、例年、平穏。時々、大荒れ。という状況のようです。

次に前走レースですが、3着までに来た馬の前走レースを見ると、フラワーカップの6頭が目立ちますが、あとはミモザ賞3頭、忘れな草賞2頭、あざみ賞2頭あたりが目にとまる程度です。
昨年のように、未勝利を勝ったばかりの馬が1着、3着するなど、未勝利勝ち馬もあなどれません。

荒れることを念頭に検討することが必要なようです。

今年はマジックタイムが中心になるかもしれません。
あとは、サングレアル、イサベル、マイネグレヴェルあたりか。

人気になりそうな馬の血統を見ると、

マジックタイム(ハーツクライ産駒)
サングレアル(ゼンノロブロイ産駒)
イサベル(ディープインパクト産駒)
マイネグレヴェル(ブライアンズタイム産駒)

昨年はディープインパクト産駒が1、2着しました。
今年のディープインパクト産駒は、イサベル。マローブルーもいます。

どの馬も走りそうですね。

荒れるのか、荒れないのか。ちょっと興味をそそるフローラステークスです。


では、また。






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読売マイラーズカップの傾向は? [GⅡ・GⅢレース]


今週末はGⅠのはざまの週ですが、マイラーズCが行われますね。
さっそく過去10年の、1着から3着までに入線した単勝人気を見ていきます。

1着
1番人気 3頭
3番人気 4頭
5番人気 1頭
7番人気 1頭
9番人気 1頭

2着
1番人気 1頭
2番人気 2頭
3番人気 1頭
6番人気 2頭
7番人気 1頭
8番人気 2頭
14番人気 1頭

3着
1番人気 1頭
3番人気 2頭
4番人気 2頭
5番人気 2頭
7番人気 1頭
9番人気 1頭
10番人気 1頭

1番人気馬の馬連連対はわずか4頭です。単勝人気は何の役にも立ちそうにありませんね。
このレースは好きな馬から少々買ってみる、というのが正解なのでしょうか。

では、馬連払戻し(出走頭数)を見てみましょう。

2013年 12,880円(18頭)
2012年 3,560円(18頭)
2011年 70,440円(18頭)
2010年 3,700円(18頭)
2009年 550円(10頭)
2008年 2,870円(15頭)
2007年 11,650円(15頭)
2006年 370円(11頭)
2005年 4,510円(16頭)
2004年 570円(9頭)

馬連万馬券が3回出ています。ずい分低い配当もありますが、これはご覧のとおり、2009年、2006年、2004年と出走頭数が少ないレースの年です。

「あそこの厩舎の強い馬が出るらしいぞ。うちの馬じゃ勝ち目はないから止めとこう」といった厩舎が続出、といったところでしょうか。

となれば当然、出走頭数も少なくなりますよね。

出走メンバーを見渡して、「うちの馬、勝てるかもしれない」、となれば出走に踏み切る。そんな傾向の強いレースなのかもしれません。

どうやら今年は出走頭数も多そうで、おもしろくなりそうですね。

前走レースは、中山記念組7頭、東京新聞杯組4頭あたりが目立ちますが、あとは様々なレースを使っています。

今年、人気を集めるのは、エキストラエンド、フィエロ、オースミナイン、ワールドエース、、、あたりでしょうか。

好きな馬を軸にして何回も痛い目に合っているので、オッズを見ながら冷静に検討したいと思っています。


では、また。





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大阪杯をコンピ指数で見る。 [GⅡ・GⅢレース]


コンピ指数1位馬は、過去10年中9回、3着まで入線。

2013年~2004年

2013年 コンピ1位(90)1着 馬連1位―2位 360円
2012年 コンピ1位(76)3着 馬連4位―1位 990円
2011年 コンピ1位(78)3着 馬連5位―8位 6,910円
2010年 コンピ1位(80)3着 馬連4位―9位 25,640円
2009年 コンピ1位(76)2着 馬連5位―1位 520円
2008年 コンピ1位(86)1着 馬連1位―9位 2,750円
2007年 コンピ1位(87)1着 馬連1位―5位 540円
2006年 コンピ1位(88)5着 馬連3位―5位 5,860円
2005年 コンピ1位(79)1着 馬連1位―3位 890円
2004年 コンピ1位(76)1着 馬連1位―5位 4,290円

指数1位馬の1着は5頭。連対したのは7頭です。
たった10回ですが、連対率は高いほうだと思うのですが、いかがでしょう。

ことしは出走頭数8頭中、半分の4頭が休み明けです。
休み明けは走るのか走らないのか。仕上がりはどうなのか。

ちょっと判断の難しいレースとなりそうですね。
固く収まるのか、あるいは荒れるのか。興味そそられます。


では、また。





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大阪杯の傾向は? [GⅡ・GⅢレース]

今年の大阪杯。決め手はあるでしょうか。
過去10年を振り返ってみましょう。

2013年~2004年

1着
1番人気 6頭
3番人気 2頭
6番人気 2頭

2着
1番人気 2頭
2番人気 2頭
4番人気 1頭
6番人気 1頭
7番人気 1頭
8番人気 2頭
9番人気 1頭

3着
1番人気 1頭
2番人気 1頭
3番人気 1頭
4番人気 2頭
5番人気 3頭
6番人気 1頭
8番人気 1頭

1番人気の連対は10頭中8頭でまずまずの成績ですね。
過去10年、2番人気が1着になった年は1回もありませんでした。

馬連払戻しを見てみます。

2013年 360円(馬連1番人気)
2012年 990円(馬連5番人気)
2011年 6,910円(馬連19番人気)
2010年 25,640円(馬連35番人気)
2009年 520円(馬連2番人気)
2008年 2,750円(馬連10番人気)
2007年 540円(馬連2番人気)
2006年 5,860円(馬連19番人気)
2005年 890円(馬連3番人気)
2004年 4,290円(馬連17番人気)

昨年の360円から2010年の25,640円まで幅広く、ちょっと絞りきれませんね。

2010年の馬連25,640円の万馬券は、6番人気が1着で、2着に9番人気。単勝オッズ1.2倍の断然1番人気馬が後方から追い込んできたものの2着馬にハナ差届かず、3着だったことによるものです。

このレース、オッズ的には馬連1番人気が5.4倍、2番人気が6.3倍、3番人気も6.3倍、4番人気が6.9倍、5番人気が7.7倍と、1番人気がらみの馬券が5点あり、断然1番人気馬は2着を外さないだろうと推測されていたようです。

このレース、断然1番人気になったのは、ドリームジャーニーでした。
この馬の場合、ほとんどのレースで後方から伸びてくる競馬をしていたんですね。

このレースでもそうでした。
後方から追い込んでくる1番人気馬。観る側としてはスリル満点ですが、ちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。

では、前走レースを見てみましょう。

3着までに来た馬の前走レース

有馬記念 7頭
中山記念 6頭
京都記念 4頭
ジャパンC 3頭
大阪城S 2頭
中京記念 2頭


このほか、菊花賞、香港C、東京新聞杯、ダイヤモンドS、AJCC、調布特別となっています。

有馬記念組、中山記念組が多いですね。
今年、レース出走予定の馬は8頭と少ないですが、もちろん有馬記念組、中山記念組もいます。
菊花賞馬もエリ女馬も、フランス帰り馬もいます。

今年の大阪杯、人気を集めるのは、キズナ、エピファネイアあたりでしょうか。

とすると、1番人気が1着になる可能性は高いけど、2番人気になった馬は注意したほうがいいのでしょうか。
しかし、たった10回のデータですから、気にしないほうがいいかもしれません。

出走頭数は少ないですが、興味津々のレースになりそうですね。


では、また。





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阪神大賞典をコンピ指数で見る。 [GⅡ・GⅢレース]


阪神大賞典をコンピ指数で見てみましょう。


日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」には、1996年から2013年まで18年分が掲載されていますが、過去5年のコンピ指数は以下のようになっています。

阪神大賞典5年分コンピ.jpg

さらに5年さかのぼって、過去10年のコンピ指数を見ると、6位までが馬券圏内となっていました。

2013年~2004年

1着
コンピ指数1位 3頭
コンピ指数2位 1頭
コンピ指数3位 4頭
コンピ指数5位 1頭
コンピ指数6位 1頭

2着
コンピ指数1位 3頭
コンピ指数2位 2頭
コンピ指数3位 1頭
コンピ指数4位 1頭
コンピ指数5位 2頭
コンピ指数6位 1頭

3着

コンピ指数1位 2頭
コンピ指数2位 1頭
コンピ指数3位 2頭
コンピ指数4位 2頭
コンピ指数5位 3頭


先日、3着までに来た馬の単勝人気を紹介しましたが、そこでも単勝6番人気までが馬券圏内でしたね。

コンピ指数でも同じで、6位までの馬から軸馬を選べばいいことがわかります。ただし、過去10年の通りに決まる場合ですが。

今年は出走予定が9頭ですから、コンピ指数下位の3頭のことは考えなくていいかもしれませんね。

過去10年を基本にすれば、の話です。
信じるか信じないかは、あなた次第。都市伝説のようですが、結果はどうなるでしょう。


では、また。








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阪神大賞典の傾向は? [GⅡ・GⅢレース]


阪神大賞典は、荒れないレースでしょうか?
さっそく3着までに来た馬の単勝人気から見ていきます。

1着
1番人気 3頭
2番人気 2頭
3番人気 2頭
4番人気 1頭
5番人気 1頭
6番人気 1頭

2着
1番人気 4頭
2番人気 1頭
3番人気 1頭
4番人気 1頭
5番人気 2頭
6番人気 1頭

3着
1番人気 2頭
2番人気 1頭
3番人気 2頭
4番人気 2頭
5番人気 2頭
6番人気 1頭

1番人気で連対したのは、過去10年で7頭となっています。
1番人気が3着まで来たのは9頭。3連複の軸には良さそうです。

1番人気は、かなり信頼できますね。

相手馬も6番人気まで検討すればよさそうです。
つまり、大波乱はないということでしょうか。

馬連払戻しを見てみます。
(カッコ内は単勝人気)馬連人気

2013年 320円(1番人気―3番人気)馬連2番人気
2012年 400円(3番人気―1番人気)馬連2番人気
2011年 790円(3番人気―1番人気)馬連2番人気
2010年 1,820円(5番人気―4番人気)馬連11番人気
2009年 2,990円(2番人気―6番人気)馬連9番人気
2008年 4,540円(4番人気―5番人気)馬連16番人気
2007年 280円(2番人気―1番人気)馬連1番人気
2006年 860円(1番人気―5番人気)馬連4番人気
2005年 3,770円(6番人気―1番人気)馬連8番人気
2004年 150円(1番人気―2番人気)馬連1番人気

出走頭数も毎年少なめで、多くても14頭。なので波乱の要素も少ないのでしょうか。
最高配当が2008年の4,540円ですが、3着には1番人気が来ています。

低配当が多いレースとはいえ、的中させるには案外むずかしそうですね。

では、3着までに来た馬の前走レースを見てみます。

有馬記念 7頭
ダイヤモンドS 8頭
日経新春杯 5頭
京都記念 5頭
万葉S 2頭
そのほか、ステイヤーズS、迎春S、御堂筋Sとなっています。

今年も頭数は少ないものの、前走、有馬記念、ダイヤモンドS、日経新春杯、京都記念、御堂筋Sを使った馬が出てきます。

なかでも話題なのが、ゴールドシップの復活なるか。
あるいはサトノノブレスが日経新春杯を勝った勢いで優勝するのか。
または御堂筋Sを制したバンデが逃げ切るか。
こうした話題にとらわれていると、マークの薄い馬が抜け出てくるかもしれませんね。

目の離せない阪神大賞典になりそうです。
オッズの発表を待ってから、じっくり検討したいものです。


では、また。





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スプリングステークスの傾向は? [GⅡ・GⅢレース]

今年のスプリングステークスは荒れるのか、荒れないのか。
過去10年を振り返ってみましょう。

1着
1番人気 4頭
2番人気 2頭
3番人気 1頭
4番人気 1頭
5番人気 1頭
6番人気 1頭

2着
1番人気 2頭
3番人気 2頭
4番人気 1頭
6番人気 1頭
8番人気 2頭
10番人気1頭
11番人気1頭

3着
1番人気 2頭
2番人気 2頭
6番人気 1頭
7番人気 1頭
8番人気 1頭
10番人気1頭
11番人気2頭

過去10年で1番人気馬が連対したのは6頭。3着までは10頭。
1番人気馬が3着までに来なかったレースは、2004年と2005年の2回です。

1番人気馬の成績は、まあまあといえるでしょうか。
馬券にからむ人気馬は11番人気まで。ちょっと検討範囲が広いですね。

では、馬連払戻しを見てみます。
(カッコ内は連対した単勝人気)そのあとは1番人気オッズ

2013年 1,090円(1番人気―3番人気)3.4倍
2012年 700円(3-1)2.2倍
2011年 1,420円(1-4)4.7倍
2010年 18,090円(2-10)1.4倍
2009年 3,090円(1-8)2.3倍
2008年 20,010円(6-11)3.2倍
2007年 640円(1-3)2.3倍
2006年 670円(4-1)1.6倍
2005年 12,170円(5-8)2.8倍
2004年 4,060円(2-6)3.0倍

1番人気馬のオッズが1.0倍台でも安心できません。4.0倍台でも期待に応えて1着になったケースもあります。
1番人気のオッズはあまり信頼できないということでしょうか。

馬連万馬券が3回出ています。
600円台、700円台の本命サイドも3回あります。

では、3着までに来た馬の前走で目立ったレースを上げておきます。

共同通信杯 6頭
きさらぎ賞 6頭
朝日FS 4頭
ジュニアC 2頭
セントポーリア賞 2頭

このほか、ラジNIK杯、アルメリア賞、こぶし賞、若駒S、500万下、すみれS、京成杯、春菜賞など。

共同通信杯、きさらぎ賞、朝日FSあたりが目立ちますね。
やはり重賞レースに出走した馬は力が違うということでしょうか。

今年は朝日FSを勝ったアジアエクスプレス、共同通信杯2着のベルキャニオンが人気を分け合いそうですね。
それに続くのが全戦3着まで健闘しているクラリティシチー。

スプリングステークスが荒れるか荒れないかは、当日のオッズなどで判断するしかないかもしれませんね。


では、また。





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